ラグーザでも、ラグーサでも

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 一目見たら誰もがその虜になる。ラグーザ新市街から見下ろすイブラ全景。

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 眼前に突如広がるのは、谷間に浮かぶ石の家並み。それを取り巻く丘は、季節ごとに違う色を醸し出す。
 春の若草色、夏のく焼けた山肌、そこに秋からが戻り始め、冬には濃い茂みで覆われる。


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 しかしこの一年のサイクルの中で、変わらないのはイブラそのものの色彩だ。
 手前にイートリア教会のいタイル、左にはソルティーノ・トローノ邸の鮮やかな黄色い壁、イブラ頂上にはレンガ色の大学校舎、そのずっと向こうにはいサン・ジョルジョ教会とクーポラの群青色のガラス、それらの際立つ色を包む優しい肌色の家並み。
 色から色へと目を移すたびに、一瞬焦点があやふやになり、自分の立ち位置を失うような感覚になる。でも心は軽い。空を飛んでいるような心地でいつまでも見続ける。
 イブラの上空を舞い、戯れ、軽やかに横切っていく鳥たちは、きっとこんな気分なのだろう。


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 日本で紹介されるラグー「サ」は、私の愛するラグー「ザ」と同じ色をしているだろうか。
 音は違うけれど、ザでもサでもこの町の美しさは伝わるはず。


お知らせ: 2月20日発売 雑誌『旅』にラグーが紹介されたそうです。何が書いてあるのかな・・・。

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by hyblaheraia | 2008-02-21 03:21 | 政治・社会 | Comments(26)
Commented by 電りくヒルズ at 2008-02-21 13:26 x
抜けるような青い空と、時が止まったかのようなイブラの町並みの美しさ。素晴らしい写真をありがとうございます!
あまりの美しさに鳥肌が立ちそうでした。「去年、まさにこの場所でこの景色を見たんだよなぁ・・・」と、目を閉じて思い出に浸っています。
(途中で勤務中であることを思い出し、我に返りました。)
雑誌の「旅」、早速この後に買いに行ってきます!HPで表紙しか見ていませんが、私も非常に興味があります♪
あぁ、またラグーザに行きたい・・・、そして今度こそ嘆きのマリアに会いに行こう!と、ますます再訪の思いを熱くした事務員電りくでした!
Commented by さらさ at 2008-02-21 14:42 x
絵が描きたくなるようなイブラの風景ですね。写真は撮影されたばかりですか?どことなく春の光を感じます。このように古く美しい街並みを多く残した場所で生活することは幸せですよね。うらやましいです!アテネはヨーロッパの中では街が汚いと言われていますが、それでも情緒のある小径も多く、高層建築のない中心部であちらこちらからパルテノン神殿が見えるといつも幸せを感じていました。
ところでクーポラの部分が青い教会、どこかギリシャの島を思い出させる雰囲気で惹きつけられました。シチリアにはこのような教会は多いのですか?
Commented by maco at 2008-02-21 20:25 x
旅の表紙はちょうど2枚目の写真をもっと近いところから撮ったものですよ。思わず買ってしまいました(行ったこともないのに・・・)そして、記事には青いクーポラの写真や街並み。レストラン(リストランテドゥオーモ、イルバロッコ)などが載っています。写真を見ているとこの目で見たくなってしまいます。きっとすごいんだろうなと。ただシチリア特集が本の半分もないので物足りません。
Commented by yokocan21 at 2008-02-21 21:02
うわぁ、素敵な町ですね!まさに私好みな景観です。色が自己主張していなふぁら、すんなりと町に溶け込んでいる感じ。こういうのって、やっぱり歴史の重みがあってこそでしょうか。
教会の青いタイルが、とっても素敵です♪
「旧市街」がある町って、独特の雰囲気を持っていますね。私の住む町は、玄武岩の城壁で囲まれた旧市街があって、いにしえの雰囲気を残しています。
『旅』は先月だったかは、イスタンブール特集だったそうで、今回のもとっても気になりますねぇ。
Commented by Sachiko at 2008-02-21 22:00 x
こんにちは。

ラグーサ、本当に素敵ですね。
写真、きれいでほれぼれです。

カターニアにいたとき、日本からシチリアに遊びにきた友人を
私ごときが、バスで案内しました。カターニアから街のはずれに止まったプルマンから旧市街に行くバスに乗り換えただけで、「あんこちゃん(私のこと)が、いなかったら、たどり着けなかった」 と感謝されました。
こんなやさしい友人たち、Nさんの存在を当時から知っていたら、
もっといろいろなところを、紹介してもらえたのに、と、本当に
残念です。普通、そんな何回も、日本からこれる距離じゃないですもんね。

日本は、春めいてきましたよ。
Commented by hyblaheraia at 2008-02-22 06:04
>電りくヒルズさん、コメント第1号ありがとう!そうですよ、去年電りくさんが見たあの景色です。何年経ってもこの景色は感動します。夕焼けに染まる時間も美しいし、オレンジ色の街灯に照らされる夜の姿も息を呑みます。
「旅」は入手しましたか?私は同誌のHPで表紙や目次を見たのですが、え?!とびっくりしました。あの細いモデルさんがお人形さんに見えてしまって。どこからどう見てもラグーザ人じゃないし。
嘆きのマリアはずっとあそこにいて、電りくさんの訪問を待っていますよ。この間会った時は、まだ来てくれないの?と嘆いていました。次回はラグーザ直で1週間はいてね。美味しいものとゆったりとした時間を満喫しましょう!待ってますよ!(わわわたしも・・・嘆きのマリア)
Commented by hyblaheraia at 2008-02-22 06:21
>さらささん、コメントを読んでさすが、さらささん!と思いました。おっしゃる通り去年の4月の写真です。絵葉書コンテストに作品を応募するためイブラに足繁く通っていた頃のものです(落選しましたが)。春の光に照らされるイブラほどうっとりするものはないです。
アテネは一度行ってみたい町の一つです。パルテノン神殿を見たらその夜は眠れなさそうな気がします。アグリジェントで既に心臓が落ち窪みそうなほどショックを受けました!古いものが生活の周りにあると、ほっとしたり、ほろっときたり、ああと溜息が出たり、緊張している心身にワンクッションを入れてくれますね。
クーポラの青いガラスはラグーザ特有のものではないかと思いますが・・・。確かにギリシャっぽいですね。ぜひ一度見にいらしてください!
Commented by hyblaheraia at 2008-02-22 06:31
>macoさん、早速教えてくださりありがとうございます!愛するラグーザがどのように紹介されているのか、もう気になって気になって仕方がないんです。取材陣が来ていることは学生から聞いていたのですが、できれば私がご案内したかったなぁ~と残念でなりません。
バロッコはよく行きましたが、ドゥオーモはエレガントすぎてまだ一度も。レースのお店も載っているようですね。私の好きなお店でないことは確かですが、ああ、他にもいろいろお教えしたいお店や素敵な場所があるのに。
ラグーザぜひ見にいらしてください。写真の何倍もすごい迫力ですよ!
Commented by hyblaheraia at 2008-02-22 06:47
>yokocan21さん、そうなんです、こんなに素晴らしい景色の町なんです。薄い肌色の町並みには何とも言えない優しさがあります。
旧市街イブラばかりがスポットライトを浴びがちですが、ラグーザは1693年に起きた5000人の死者を出す大地震で全壊したので、私の住んでいる新市街も実はイブラと同じ年に再建され、古い景観を持つんです。ただ、イブラは以前の中世の町並みを再現したのでより古く感じられるみたいです。
玄武岩がどんな石か知りたくて今ネットで調べました。グレーから黒の間のような色で厳しさや荒々しさが感じられますね。どんな景観なのか想像が膨らみます。
Commented by hyblaheraia at 2008-02-22 07:08
>Sachikoさん、こんにちは。きれいでしょう~?って自分のもののように自慢ばかりしていますが。今回はラグーザへの愛をドドーンと表現したくて巨大写真を入れてみました。Sachikoさん方式を採用させていただいて大正解です!
この山奥までどうやってたどり着くか・・・、確かに大問題ですね。雑誌にはきちんと説明があったのか心配です。カターニアからの長距離バスでラグーザに着いても、そこからイブラまでの足が・・・。市内バスはあっても切符はそこで売られていないし。お友達の方に感謝されたのが良く分かります。
日本からそう何回も来られる距離じゃない、その通りですね。遠くて大変なところだけれど、ラグーザを愛する日本の方が増えて、数年におきに訪れてくださったら嬉しいです。
こちらはまだ寒いですが、アーモンドの花はもう散っています。
Commented by Gina at 2008-02-22 09:30 x
地名・個人名の読み方って難しいですよね。
シラクーザも、私の時代の教科書ではシラクサとして習いましたし、現地読みと違っていても、シラクサの方が、なんとなくしっくりきちゃいます。また、ヘボン式で書かれた自分の名前が、どうしてもイタリア人には別の読み方になってしまうのも、仕方ないなと思ったり、言語って難しいし、面白いなと思います。

花のおパヒ(Paris)、シーチュアン料理(四川料理)といっても、日本では通じないのと同じでしょうかね。
Commented by grappa-tei at 2008-02-22 11:56
春色のラグーサ、意外に小さいんですね。ラグーサのサはザとサの中間音なんでしょ、厳密には。だから、どちらとも言えないということでは?「旅」、本屋で立ち読みしてみよう。
Commented by poronliha at 2008-02-22 16:47
本当にいいところですね!こういう風景ってあこがれます。最近はヨーロッパへ行ってもなんとなく似てるから驚きとかはあまりないのですが、イタリアなど、南系は違うだろうなーといつも思ってました。やっぱり違いますね!!!
絶対に行ってみたいところのひとつがシチリアなので、いつか必ず本物のラグーザを見に行きます。空と建物を歩きながら感じてみたい!料理もおいしそうだしね。
Commented by 親ボリス at 2008-02-22 20:51 x
(クマが食べ物以外に反応するのは珍しい…。)最後の写真、プリントして貼っておきたいです。

「旅」、新聞広告で気になったので、買ってみました。地名がタオルミーナとかシラクーサ。期待できるかも。
で、書店でペラペラめくってみて…
むっ、なんだこれは。写っているのは高価な衣装をまとった女性。シチリアの町が背景に。片隅には、「シルクのロングドレス¥1,050,000 … 以上エトロ」などと。焦点は衣装に合っています、もちろん。
この雑誌ってこうなんだ。
(記事への感想は怒りが治まってからにします。冬眠あけかなぁ。)
Commented by P405 at 2008-02-22 23:05 x
本当に何度見ても独特の景観ですよね。
イブラには二回行ったことがあるのですが、どちらも夕方になってしまって、こんな鮮やかな色があるとは気がつきませんでした。
カターニアからラグーザって意外と時間がかかってなかなか行けないのが残念です。
真っ青な青空の下のイブラを歩いてみたいな~。
Commented by hyblaheraia at 2008-02-23 01:05
>Ginaさん、シラクサと書いてあるといかにも古代ギリシアって感じがして私も好きです。ビーフステーキがビフテキだともっと美味しそうなように(例えがいつも食べ物なのは私のくせです・・・)。
以前、こちらのテレビで皇后の名前がミキーコ、芸子がジェイコと発音されていた時はさすがに驚きました。ミチコとミキコでは違う人ですし、その方がその方だけに・・・。京都についての番組だったのですが、ジェイコジェイコと聞いているうちに頭の中ではJ子になっていました。イニシャルトークみたいですね。そう言えば、今日もキノコのお惣菜にHitakeヒタケとありました!イタリア人ならHを発音しないので、イターケと読むでしょうが、聞いても何のことか分かりませんね、これでは。でもそういう読み方の違いって面白くて好きです。
もう一つ、パヒー’からの観光客が秋葉原駅で、アキハバハー’と叫んでいたのを思い出しました。今でも笑っちゃいます。シーチュアン料理食べたいです!!
Commented by hyblaheraia at 2008-02-23 01:59
>grappa-teiさん、これはラグーザの旧市街部分だけなので小さいですが、私の住む新市街のずっと外れの方は今も開発が進んでいます。今調べたらラグーザ市の面積は442.37平方キロメートルで、横浜市くらい大きさのようです。思っていたより広くいですね。
ザとサの違いは、おっしゃる通り中間の音なのですが、母音の直後の子音は濁るという規則から言うとザですし、usa questo.これ使って、と言うときもウーサじゃないくてウーザになるので、やっぱりザがしっくり来ます。その辺のことはブログ当初の記事http://ragusa.exblog.jp/4879399/に書きましたので、よろしければ・・・。
grappa-teiさんが『旅』の立ち読み・・・うーん、熟年紳士の方がご覧になるものかどうか・・・。
Commented by hyblaheraia at 2008-02-23 02:07
>poronlihaさん、そうなんです、こんなにいい所なんですよ!ここは不思議な雰囲気があって、ヨーロッパなのに中近東のどこかにいるような気分になることがあります。ナポリとも全然違います。あちらは私から見れば大都市でヨーロッパの歴史がずっしり詰まっている感じがします。
ええ、ぜひぜひいらしてください。夏は猛烈に暑いのでお散歩をするなら春か秋がいいですよ。お料理もワインもチーズもサラミもオリーヴも野菜もお菓子もジェラートも・・・・・何でも美味しいですよ!!
Commented by hyblaheraia at 2008-02-23 02:23
>親ボリスさん、最後の写真は実はとっておきの場所から撮ったんです。歩いては行かれないので(我々は車を持っていない、たまにフランス人は歩いていますが・・・)、歌舞伎の授業の後に学生の車で送ってもらったときにパチリ。でもあいにく曇りで全体が暗くなったので、彩度を上げて私の好きなイブラ色に染めてみました。飾って頂けたらとても嬉しいです。
親ボリスさんの雑誌への反応、面白かったです(スミマセン)!私もこれは中高年層の旅雑誌だと思っていたのですが、サイトで表紙を見てびっくり。シルクのロングドレスは100万円ですか?!?!ひょーーーっ!ラグーザなら何もせず1年暮らせますよ。ピントはドレス合わせですね。
お怒りはこちらの美味しい食べ物にぶつけてください。冬眠明けに子ボリスちゃんといらっしゃるのを楽しみに待っています。
Commented by hyblaheraia at 2008-02-23 02:29
>P405さん、イブラに二度もいらしていたんですね!確かに遠いですね。上りあり下りあり、カーヴありの山道続きで、途中オート三輪やトレーラーの後ろに付いてしまうと、なかなか追い越すチャンスがなくて時速20キロでトロトロと・・・なんてことになりますものね。
夕方のイブラもきれいですが、朝の柔らかい光に浮かぶ時間帯が好きです。季節が春だともっと好きです。暖かくなったらイブラのお散歩にいらしてください。ジョヴァンニおじいさんのアポ、取っておきますよ。
Commented by maco at 2008-02-23 23:58 x
上の↑手打ちパスタおいしそう。食べに行きたいくらいです。
旅は、他の方もおっしゃってるとおり、ファッションが宣伝されているような感じなので、ラクーザへの行き方は載っておりません。
住んでらっしゃるhyblaheraiaさんがコーディネイトしてくれれば、本当にお勧めのお店や場所、詳しい行き方などがわかるのに、残念です。
今度パレルモやアグリジェントまでは行く予定があるのですが、そちらまで行くルートが分からず(遠い・・・?バスがある?)、日程的に無理かな~と思っています。
Commented by hyblaheraia at 2008-02-24 10:19
>macoさん、パスタ美味しかったです(ニコニコ)。以外と簡単で失敗が少ないので、ぜひお試しください。
そうですか、ラグーザへのアクセスは説明がなかったんですか・・・。旅雑誌なのにちょっと残念ですね。もしかすると取材の方々が既に大変な思いをされたので、書きたくなかったとか、でしょうか。
私がラグーザツアーをコーディネイトしたら、新市街からイブラへのお散歩コース、イブラのぶらぶらコース、地元美食コース、ラグーザの日常に触れるコース、考古学コース、ドンナフガータとマリーナ(海)方面コース、など。おお!考えただけでもワクワクしてきます。
シチリアにいらっしゃるんですか?パレルモ~ラグーザのバスは4時間で付きますよ。アグリジェント~ラグーザは直通がないので、一旦カターニアに行くしかないのですが、最低5時間はかかります。何度もやりましたが、相当きついです。日程を上手に組めば大丈夫だと思います。
Commented by miriyun at 2008-03-29 08:57
こんにちは、初めておじゃまします。
 見渡せるっていうことがこんなに素晴らしいとは・・・。自然の石の家が肩を寄せ合い、谷あいに向かって輪のように並んできれいです。
 こころが清々しくなり、ラグーザの風が一瞬吹き抜けました。

 教会の屋根の青が素敵です!そしてその下の樹木の絵があるのが実は気になっています。キリスト教では描くとしたら、何の木を主に使うことが多いんでしょうね。
Commented by hyblaheraia at 2008-03-29 22:59
>miriyunさん、ようこそおいで下さいました!私の住むラグーザはこの写真の旧市街イブラと、そこから山の方に繋がる新市街とに分かれています。谷間に浮かぶ2こぶ村という感じです。この景色をみると本当に心が軽くなります。私の人生の宝物です。
ラグーザは848~1060年までアラブ支配にあったので、地名や苗字、お菓子の名前などにアラビア語がたくさん残っています。イタリア最南端の県でアフリカもすぐ近くなので、ヨーロッパにいながらエキゾティックな雰囲気に包まれています。
キリスト教に描かれる木ですが、オリーヴやバラの木が多いような気がします。オレンジやレモンはアラビア人がイタリアに持ってきたので、比較的新しいものだと思います。ちょっと調べてみますね。
ラグーザ生活から見えることを綴ったブログですが、これからもどうぞよろしくお願します。miriyunさんの美しいブログを拝見して、イスラーム文化への興味が沸々と湧いてきています!
Commented by manzo at 2008-04-01 00:14 x
はじめまして。
ラグーザを検索していてこちらににたどりつきました。
ラグーザには2004年に行きました。
シラクーサからバスで片道3時間かかって遠かった~という記憶があります。
イブラの絶景を観たときには、苦労が報われた気がしましたけど。
またシチリアへ行きたいです…。
Commented by hyblaheraia at 2008-04-01 09:11
>manzoさん、はじめまして!ようこそ!
2004年と言うと、我々がここに住み始めた年です。その頃は日本人は2人だけだったので、お会いしていたらお声をかけていたと思います。
シラクーサからのバス、遠いですよね。私も日帰りをしたことがありますが、ヘトヘトでした。直行ならいいのに、律儀にも途中の各町に留まるので時間がかかってしまうんですよね。でも窓からの景色は最高ですよね。あのガタガタ田舎道も私は結構好きです。
イブラはきれいですよ、今も。あの景色をみると雑念が消える感じがします。サン・ジョルジョは修復しましたが、manzoさんがいらした時と何も変わっていないと思います。
先ほどmanzoさんのサイトも拝見しました。他の人が伝えるラグーザを見ると、なんだか恥ずかしいようなウキウキするような不思議な気分です。また明日、ゆっくり拝見します!
こんなのんびりとしたラグーザ生活を綴るブログですが、よろしければまた遊びにいらしてください。
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