<   2008年 08月 ( 8 )   > この月の画像一覧

いつもの風景に

f0133814_16382267.jpg
 サンタ・マリーア・デッレ・スカーレ教会Chiesa di S. Maria delle scale(階段の聖母マリア教会)からのパノラマ。ここから何度イブラを見たことだろう。
 眼前に突如広がるこの信じられない光景に、一瞬息を飲み、足がひるみ、そして心が解放される。その一連の情動は、いつも変わらない。

f0133814_16411277.jpg
 乾燥しきった空気と、目と肌を容赦なく刺す日差し。それに耐えながら、じっと見る。

f0133814_16413662.jpg
 ああ、来週からはもう授業だ。路線と時刻表が大改編されて、全くあてにならないバスを待つ勇気はない。階段を降り、ひたすら歩いてイブラまで行くか・・・。
 そんなことを思いながら、通勤の道を眺めて友人を待つ。


f0133814_16474992.jpgf0133814_16452328.jpg
 すると果物売りの車が、メロンとスイカを大量に載せてカーヴを上がってきた。夏の果物も、もう終わりつつあるな、と寂しさがよぎる。
 カーヴに沿って目を移すと、真赤に光るチンクエチェントが道端で休んでいた。運転手もお揃いのポロシャツだ。
 黄色、緑、赤、そして乾いたイブラ色とシロッコでくすんだ空。今日の色はスリリングに鮮やかだ。

f0133814_16492846.jpg
 ここから見えるイブラの小道という小道を穴が開くほど見つめながら、なかなか現れない友人を待つ。
 すると、あら?肩を寄せ合う家々の中に、古い歴史を感じさせる小さな鐘楼が。

f0133814_16495129.jpg
 アップで見ると、なんて素敵!二段構造の鐘楼と、その横には教会。薄い肌色とグレーの二色遣いで、刺繍のような縁取りが目を引く。バロック様式以外の教会があったとは。しかも民家に埋もれたこのような所に。


 何度も見ている景色、いつも通っている場所に、知らないものを発見した自分だけの喜び。トリノから来た友人には分からないだろうな。あまりにディープ過ぎて・・・。


こんな発見があると嬉しいものです。       
[PR]
by hyblaheraia | 2008-08-25 17:22 | 自然 | Comments(30)

ドン・ナゾーネの愛に学ぶ

f0133814_22155529.jpg
 ずっとベッドの下で眠っていた地元のワイナリー、アヴィデ社の名品、トレ・カラーティ
 3カラットを意味するその名は、3粒のカッルーバ(イナゴマメ)がダイヤ1カラットと同じ重さであることに由来する。長い夏の眠りから目覚め、輝きを放つ瞬間を今かと待つ。

f0133814_22192917.jpg
 そのお伴をするのは、地元の名士、ドン・ナゾーネ(大鼻氏)。名誉な役目を少々緊張気味に待つ。
 しらばくすると辺りが騒がしくなってきた。そろそろ記者会見の時間だろうか。行ってみると、そこには


f0133814_22223747.jpgf0133814_22225712.jpg おお、ドン・ナゾーネ!トマトキシード(タキシード)に身をまとい、何と威厳ある姿だろう。
 
 ドン・ナゾーネ!こちらを向いてください!パシッ、カシャッ!
 フラッシュの嵐に応える我らのドン。

 一人の記者が近付き、マイクを向ける。ラグーザの生活は最近どうですか?
 うむ。ベッリッスゥムじゃ。
 おお~!bellissimo(素晴らしい)のラグーザ訛りに感嘆の声が上がる。するとその時・・・

f0133814_222431.jpgf0133814_22242130.jpg なに?これはネーロ・ダーヴォラじゃな。
 さすがは我らのドン!鋭い嗅覚で地元の味を嗅ぎ分ける。

 グラスにゆるりと注ぎ、一口含み、沈黙の一時。そして、
 うむ。ベッリスゥムじゃ。

 おお~~!ドン・ナゾーネ、Viva万歳~~!

f0133814_22255129.jpg
 なんて二人でワーワー言いながら遊び、なかなか夕食の準備が進まない。そしてテラスにバジリコを取りに行ったルカが叫ぶ。すごいよ~!早く早く!!
 夏の満月はオレンジ色の光を湛えてあの丘からゆっくりと姿を見せる。しばし見とれ、夕食の準備を忘れている二人。

f0133814_22324594.jpgf0133814_2233440.jpgf0133814_22332823.jpg
 いやいや、やらねば。慌ててパスタを整形する私。今日は迷いなくカウザネッドゥcausaneddu。小さく切ったパスタを親指の先で潰して、転がし、潰して、転がし。

f0133814_22355449.jpgf0133814_2236144.jpgf0133814_22363648.jpg
 ルカはソース担当。パスタ・アッラ・ノルマの主役はドン・ナゾーネと隠し味のネーロ・ダーヴォラ、地元の塩漬けケッパー、黒オリーヴ。茹であがったぷりんぷりん、つるんつるんのパスタを入れて、豪快にあえる。

f0133814_2248142.jpg
 仕上げに卓上でリコッタ・サラータを削る。
 今日のワイン、トレ・カラーティの素晴らしさに負けず劣らず、このノルマは歴史に残る味だった。もうこれ以上は何も足せず、引けない、絶妙のバランス!ドン・ナゾーネの愛も深く伝わってきた。
 
 そして不思議なことに、手打ちパスタはたくさん食べても胃にもたれず、良いワインは1本開けても変に身体に残らない。安心な材料で、時間をかけて作られたものは本当に身体に優しいのだろう。
 たまには手間暇かけて、良い物を、良いワインとともに食べるのはいいな。



毎日ワインとビールが1本ずつ必要なので大変です・・・。      

管理人より一言:
コメントを拝見するたび思っていたのですが、すみませ~ん、みなさん、サイトを間違えていませんか~~?!?!
23/8/08

[PR]
by hyblaheraia | 2008-08-19 23:49 | 料理 | Comments(22)

チナールの赤ナール

 イタリアに来てから覚えた習慣の一つはリキュールを楽しむこと。シチリアのズィビッボやマルヴァジーア、ナポリでは自家製リモンチェッロやノチッロ(胡桃)、マンダリーノ、フラゴリーノ。北のオシャレなディザロンノ(アマレット)や、バールでおじさんが飲む真っ黒なアヴェルナなんかもたまにはいい。
 でも一番好きなのは・・・、

f0133814_8272394.jpg
 チナールでござーる。
 実はカルチョーフィ(アーティチョーク)のリキュールという不思議なもの。

f0133814_8274666.jpg
 色は飴色のような濃い茶色。味は甘苦く、ふっと青っぽい香りがする。
 そして夏の夕方の飲み物と言えば、

f0133814_828866.jpg
 これを赤くて毒々しいソーダで割って、地元の緑のレモンをスライスして入れたジャンキーなドリンク、赤ナール
 その魅力は何と言ってもほろ苦さ。ヨモギのエッセンス入りの赤いソーダにはくすんだ風味があり、そこに地元レモンの皮の野性味ある苦味と塩っぽい酸味、そしてチナール本来の青苦さ溶け合い、なんだかとても癖になる味なのだ。

f0133814_8282882.jpg
 そんな赤ナールにスナックを少々。今日はプーリアのタラッリと一緒に。中にはフィノッケッティ(フェンネルシード)が入っていて、プチプチ、爽やかな塩味となる。


 勉強の疲れを癒したくなる夕方。ちょっとチナーる?とどちらからともなく声をかけ、いいねーいいねー、たまにはこういうジャンキーなのもいいねー!とはしゃいでいる。
 はたしてチナールの成果は知成るか、あるいはイライラして血生るか。あまり進んでいないので既に、遅為っているけれど。


お宅は何なーる?      
[PR]
by hyblaheraia | 2008-08-15 09:28 | 生活 | Comments(10)

木陰の牛たち

f0133814_8364743.jpg
 40度近い暑さと乾燥した空気から身を守る牛たち。自生するカッルーボ(イナゴマメ)の木陰で体を休めている。
 そんな真夏のラグーザの牧歌的風景を見ながら、この詩を思い出していた。
 (以下、子羊を牛に置き換えて読んで下さい)

f0133814_837679.jpg


Sovente, allor che su gli estivi ardori  燃えるような夏の暑さの中で
giacean le pecorelle all'ombra assise,  子羊たちが木陰で寝そべるとき、彼はしばしば
nella scorza de'faggi e de gli allori  ブナと月桂樹の皮に
segnò l'amato nome in mille guise,  愛する人の名を幾通りにも記し
e de' suoi strani et infelici amori  奇妙で不幸な愛の
gli aspri successi in dura scorza incise.  過酷な出来事を硬い皮に刻んだ
e in rileggendo poi le proprie note  そして自分の言葉を読み返しつつ
rigò di belle lagrime le gote.  美しい涙で頬を濡らした。

トルクァート・タッソー 『解放されたエルサレム』 第7歌 19段

f0133814_8411987.jpg
 私もカッルーボの木の皮に、愛する作曲家の名前を刻んで泣きたい気分。
 大ピンチ。


でもやるしかない!      

::: ::: ::: ::: :::

追伸:初期バロックの作曲家、シジスモンド・ディンディアSigismondo D'India(1582以後~1629以前)はこの詩に瞑想的な美しい旋律を与えています。残念ながら試聴サイトを探せなかったので、お気に入りCDをご紹介。

「シジスモンド・ディンディアの歌 ディドーネの嘆き」
ソプラノ:エヴリン・タブ  キタローネ:マイケル・フィールズ
AEOLIAN RECORDS 1992
 
[PR]
by hyblaheraia | 2008-08-11 09:17 | 自然 | Comments(18)

マリーナ・ディ・ラグーザ

f0133814_452065.jpg
 マリーナ・ディ・ラグーザmarina di Ragusa(ラグーザ海岸)
 白い砂浜に紺碧の地中海。打ち上げる波の音と子供たちの歓声。午前中の太陽はまだ肌に優しく、潮風を浴びながら海岸線を気持ち良く歩く。

f0133814_4563372.jpg
 空の青さと海の碧さは違う。「あおい」という音が表わす色には幅がある。
 5月末に来た時は水の色がくすみ冷たさが見えた。この透明度ときらめきはやはり夏のものだ。

f0133814_4571781.jpg
 まだまばらなビーチも、来週以降はパラソルを刺す場所がないほど一杯になる。
 9月の閑散としたビーチの夕方が好きな我々だけれど、今日は海の魅力に負けそうになった。
 泳ぎたい!!

f0133814_4583731.jpg
 でも我慢。夏の間マリーナの別宅に来ている大家さんに書類を持ってきただけ。1時間後のバスでとんぼ返り。
 気持ち良く空に浮かぶカラフル凧を見上げなら、足早に通り過ぎ、

f0133814_4594669.jpg
 お化けレモンに遭遇。夜にレモンサイダーか何かのバーになるのだろう。
 そぞろ歩きする人々が溢れる夜のラグーザ海岸で、この色とデザインはさぞ人目を引くだろう。

 じゃ、9時にリモーネ・ランニ(デカレモン)でな。
 ああ、あのリモーネ・ポンムッ(レモン爆発)!じゃな。

 お爺さんたちの待ち合わせ場所になっていることでせう。


皆さんはもう海で泳ぎましたか?   
[PR]
by hyblaheraia | 2008-08-08 05:40 | 自然 | Comments(20)

ラグーザ女性、ソマリアで解放

 今年5月21日、ソマリアで武装グループに拉致されたラグーザ出身の女性が、同僚のイタリア人男性とともに、昨日、無事解放された。
 彼らはイタリアの非政府援助団体Cins (Cooperazione italiana nord-sud)のボランティア職員として現地入りし、農業と医療の援助活動を行っていた。拉致された三人のうち、もう一人の現地スタッフは未だ拘束の身。
 

早く解決されることを祈っています。     
[PR]
by hyblaheraia | 2008-08-07 02:57 | 政治・社会 | Comments(2)

西瓜な日々

f0133814_2561656.jpg
 火照る身体と、乾いた喉を癒してくれる天然の恵み。西瓜(anguria、アングーリア)
 甘いジュースを口一杯に含み、種を避けながら無言になって食べていると、西瓜に吸い付いて離れないカブトムシは、きっとこんな気持ちなのかもしれない、と思う。


f0133814_2474241.jpgf0133814_2584593.jpg
 イタリアの西瓜は黄色と緑の縞模様。細長く、大きく、そして重い。
 今年初のお目見え、アングーリア・プリマ(西瓜一子)ちゃんは体重が気になる模様。後ろから覗き見すると、7キロ!

f0133814_2551446.jpg
 あ~、もう少しダイエットしないと・・・。
 まぁまぁ、いいじゃない。女の子は丸い方が魅力的というもの。

f0133814_31498.jpg
 この季節、メロンもまた甘くて美味しい。数日置いた方が一層熟してとろとろに甘くなるので、ベランダの隅に置いている家などを良く見る。
 我が家ではナスのアク抜きの重石になったり、ルカの運動の道具になったり、いろいろ。

f0133814_312913.jpg
 西瓜が切れるとすぐに買い足すので、最近の食卓はフルーツに占領されている。フルーツ皿の中は桃とネクタリン。
 ところでこの日我が家に来たアングーリア・テルツァ(西瓜三子)ちゃんは、

f0133814_342198.jpg
 40センチ近い長身。この三子ちゃん、自ら体重計に乗るも・・・、

f0133814_38733.jpg
 一子ちゃんのようには立っていられず横にゴロンと。そして、体重はなんと11キロ!!
 う~む、何と声をかけるべきか迷っていると、
 
f0133814_344834.jpg
 ぐーすか眠っていらっしゃいました。
 そうそう、それくらいの大らかさが必要。


お宅の西瓜娘たちはいかがですか?      
[PR]
by hyblaheraia | 2008-08-04 04:38 | 変わった野菜と果物 | Comments(18)

ピスタチオのケーキ

f0133814_5265344.jpg
 Torta di pistacchio トルタ・ディ・ピスタッキオ
 すなわち、ピスタチオのケーキ。表面にはエメラルドグーリンの宝石が惜しみなくちりばめられ、

f0133814_5292429.jpg
 スポンジとクリームにはその輝きが溶け出し、浸み込んでいる。
 ラグーザに来てからの憧れのおやつ。特別な時に、特別な気持ちで食べるものと決めていた。
 最近の勉強の疲れで気持ちがどよ~んとしていたので、あれしかない!とパスティッチェリーア(菓子店)に買いに走り、

f0133814_5314254.jpg
 店で売られていた全てを買って帰ってきた。
 早速、特別な気持ちでいただき、とりあえず半分は残し、翌朝、ミルクティーとともに再び特別な気持ちでいただき、なくなってしまった。
 その後、勉強がはかどっているかと言えば、一進一退だけれど、ちょっと特別な気持ちになったのは確か。

 このケーキ、私にも作れる!
 やる気を出すのは、こっちじゃありませんが・・・。


 vruocculuさんのピスタチオのケーキもぜひご覧ください!

:::::: :::::: ::::::

追伸:今更ながら気付いたことが一つ。
f0133814_5331254.jpg
 イタリアではケーキはホールの状態から欲しい分だけ切ってもらい、ケーキはこうして紙盆に乗せられ、表面がくっつかないように厚紙をアーチ状に渡して包装される。日本のケーキみたいに一ピースごとの販売だったら、これは8つ分くらいあるかも?
 リボンをかけた折りたたみの箱も懐かしい。最近は取っ手が付いた箱ですか?



ケーキはやっぱり特別な気分になるのです!     
[PR]
by hyblaheraia | 2008-08-02 06:26 | 菓子 | Comments(18)


シチリアのラグーザ(ラグーサRagusa)より、時に音楽を交えて。ナポリ人の夫ルカと娘リディアも度々登場。リンクフリー。


by hyblaheraia

プロフィールを見る
画像一覧

S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 31

掲示板

最近は・・・
早寝早起きして新しいことに挑戦中!
16/11/2016


迷惑コメント対策で承認制にしております。
::::: ::::: :::::

自己紹介に代えて


ご連絡等はコメント欄にお願いいたします

::::: ::::: :::::


2013年11月、共著出版



2009年4月、共著出版



1999年3月、共著出版


Locations of visitors to this page
2010年2月16日リセット
世界の赤い花びら!


Click for Comiso Air Station, イタリア Forecast

今日の月はどんな月?



ラグーザ ホテル

カテゴリ

全体
自然
生活
歴史
祭り
伝統・技術
料理
菓子
変わった野菜と果物
野鳥・昆虫・動物
大学・研究
政治・社会
音の絵:写真と音楽のコラボ
シチリア他の町
イタリア他の町
ナポリの実家
一時帰国
ブログ・・・周年とゲーム
未分類

タグ

(60)
(50)
(46)
(42)
(40)
(38)
(36)
(35)
(35)
(34)
(31)
(27)
(22)
(21)
(20)
(15)
(14)
(11)
(11)
(11)
(10)
(10)
(10)
(9)
(8)
(8)
(8)
(8)
(7)
(6)
(6)
(5)
(4)
(3)
(2)
(2)

ブログパーツ

  • このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することを禁じます。

以前の記事

2016年 11月
2016年 10月
2016年 05月
2016年 04月
2016年 02月
more...

最新のコメント

明けましておめでとうござ..
by アイシェ at 07:35
> Mchappykun..
by hyblaheraia at 06:11
牛乳と油で生クリームがで..
by Mchappykun2 at 01:30
> アイシェさん それ..
by hyblaheraia at 17:09
今人間ドックが終わったば..
by アイシェ at 11:48
> Mchappykun..
by hyblaheraia at 06:20
> 鍵コメさん は..
by hyblaheraia at 13:37
東京にいらしていたのです..
by Mchappykun2 at 01:31
> 鍵コメさま ご心配..
by hyblaheraia at 19:29
> ゆうゆうさん 素早..
by hyblaheraia at 07:18

画像一覧

ブログジャンル

海外生活
音楽

検索

記事ランキング

ライフログ











お気に入りブログ

生きる詩
gyuのバルセロナ便り ...
ルーマニアへ行こう! L...
写真でイスラーム  
エミリアからの便り
アフガニスタン/パキスタ...
イスラムアート紀行
夫婦でバードウォッチング
La Vita Tosc...
パリ近郊のカントリーライフ
トルコ~スパイシーライフ♪
now and then
Vivere in To...
シチリア時間Blog
フィレンツェ田舎生活便り2
ふりつもる線
ちょっとスペインの別荘 ...
ぐらっぱ亭の遊々素適
ヴェネツィア ときどき ...
石のコトバ
ボローニャに暮らす
フランスと日本の衣食住
イタリア・絵に描ける珠玉...
cippalippaの冒...
スペインのかけら
Berlin Bohem...
VINO! VINO! ...
::: au fil d...
sizannet
イタリア料理スローフード生活
ペルー と ワタシ と ...
しの的エッセンinドイツ
PoroとHirviのとおり道
料理サロン La cuc...
カッラーラ日記 大理石の...
イタリアの台所から
オルガニスト愛のイタリア...
Animal Skin ...
しのび足
道草ギャラリー
白と黒で
ちまもの読書日和
andante-desse
il paese - p...
やせっぽちソプラノのキッチン
坂を降りれば
A Year of Me...
お義母さんはシチリア人
Espresso!えすぷ...
シチリア時間BLOG 2
London Scene
hatanomutsum...
小鳥と船
mi piacciono...
カマクラ ときどき イタリア
やせっぽちソプラノのキッチン2

外部リンク