カテゴリ:生活( 114 )

年末年始から最近

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 絵具を塗り込んだような真っ青な空と、そこをのんびり横切る雲。冬の快晴の日のラグーザらしい風景をゆったりと仰ぎたいものだけれど、リディアとの毎日は2倍速の時計に急かされるような慌ただしさ!

 昔はのんびりと眺めていた雲の流れも、空の濃淡も、夕陽から夜への変化も、天体の巡りも、私の知らないところで無音で高速回転している。1日は朝起きてからベッドに倒れ込むまで無我夢中。気付けば1週間が過ぎ、1ヶ月は風のように吹き飛び、季節は知らないうちに変わっていく。ある晩、ふとテラスに出た時は、冬の星座が眩いほど迫って来て、大きく胸を張ったオリオン座に、もう冬ですぞ!と叱られた気分だった。
 
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 さて、私にとって6年ぶりとなるナポリの実家での年末年始は、昔と何も変わりなく、家族親戚が賑やかに集まり、盛大なプレゼント交換があり、お義母さんの心のこもった料理と自家製ワイン、リキュールの数々を堪能。そしてもちろん、食後はカルタ・ナポレターナ(ナポリのトランプ)で盛り上がる。
 今年は、姪たちによる寸劇「赤ずきんちゃん」と「ハリー・ポッター」があり微笑ましかった。さらに、ルカの妹の誕生日には、姪たちとハッピー・バースデーを演奏し、そこにリディアも赤ちゃんの笛で参加し、大いに笑いを取った。

 こうして連日のフェスタと大都会の空気で消耗し、珍しく風邪などひいてしまった。それがリディアにうつり、母娘ともにドローンとした日々を送っていたところ、今度は私がインフルエンザに。38度後半の高熱にも関わらず、授乳中のため薬がまともに飲めず、頭の中ではアイロンがジュージュー、金槌ガンガンの気分だった。
 そして、つかまり立ちを始めたリディアから目が離せず、完治するのに10日ほどかかり、今日に至るという次第。
 そう言えば、ご飯が待てないリディアをなだめながら、慌ててパルミジャーノ・チーズを削っていたら、自分の親指もザリッと削ってしまい、かなり深い傷を作るというハプニングも。病気と怪我で始まった一年、悪い運を先に使ったということにしておこう。

 そんなことでクリスマス・カードも年賀状も出せなかったけれど、寒中お見舞いというのがあるそうなので、お世話になった方々にこれから書こうかな。
 ブログを観て下さっている皆様、なかなか更新できずにおりますが、やる気だけは満々なので、時々覗いて見てください。今年も皆様と楽しくコメント交換できることを楽しみにしております!
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by hyblaheraia | 2014-01-30 04:30 | 生活 | Comments(4)

洗礼式

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 10月5日、ナポリにてリディアの洗礼式を行う。親戚に囲まれ、祝福された、あの日の、あの喜ばしい雰囲気!私たちの周りは温かい光が溢れていて、皆が笑顔で、強い絆で結ばれているのを感じた一日だった。

 式の朝は嵐のような天気の中、10時半から着飾った親戚が続々と家に集まり、アウグーリ(おめでとう)!の歓声が何度も響く。カフェとナポリ菓子を食べながら朝から既に相当な盛り上がりで、リディアは濃厚なハグとチューを皆から受けながら、何が何だか分からない様子だったけれど、言われるままに黙ってベビーフードを食べ(腹ごしらえが必要かと)、白いドレスを着て準備。

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 洗礼式は我々が結婚したこの教会にて。10年前にここで結婚した時も嵐のような大雨で、ナポリ湾が荒れ狂っていたことを思い出していた。そしてここに今、家族3人で立ち、イタリアの親戚に囲まれ新たな一歩を踏み出すことに感謝しながら、幸せな空気を、何度も深く吸い込む。

 今回は我々の希望で特別に、トリエステにいるルカの従兄で神父のフェデリーコに来てもらい、ここで家族だけの洗礼式を行うことに。当日は典礼の決まり文句ではなく、彼の優しい言葉が所々に入り、家族に語りかけながら、時々ジョークが入って皆がくすっと笑ったり、温かく親密な雰囲気の中、丁寧な式が行われた。リディアも終始良い子にしていて、水をかけられても泣かず、私のスカーフで鼻をすりすりしながらリラックス。
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 洗礼式の後は、近くのアグリツーリズモのレストランで皆でランチ。総勢27人の大パーティーは、ナポリ料理を食べて、食べて、笑って、冗談を言って、心もお腹も一杯になった。まるで結婚式の披露宴のような準備で大変だったけれど、この日はルカの兄の誕生日でもあり、ランチの後は家に移動して、更にスプマンテを開け、リキュール、小菓子、ナッツ、サラミ、チーズ…と夜10時まで大いに盛り上がった。
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 結婚式同様、洗礼式の食事会でもボンボニエーレを配るのが習慣で、銀の置物などが一般的のよう。でも親戚友人から続々ともらって数が増える一方なので、敢えて消費できるものに。シチリアの家族らしく、ラグーザの蜂蜜とモディカのチョコレートのセットにしたら、これが大好評で、レストランの人にも余ったら下さい!と言われたほど。

 長い長い洗礼式の一日。皆、疲れたけれど、久しぶりに一同会することができ、イタリアの家族の強い絆と団結、溢れんばかりの愛情を実感。今後何が起きても、こうして強固な一枚岩のように家族3人で、決然と立ち向かって行こう!




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by hyblaheraia | 2013-11-16 11:59 | 生活 | Comments(16)

虫の訪問

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 ヤスデ、クワガタ、カゲロウ、イナゴ、ヤモリ、コウモリ、ハト・・・。
 前にラグーザに住んでいた7年の間にも、随分といろいろな生物たちの訪問を受けていたけれど、今度の家でもまた、新たな虫たちと遭遇してしまった。その虫とは、木を食べる虫。キクイムシ?イタリア語ではタルロtarloと言うらしい。
 大家さんに連絡すると即座に対応してくれて、明日から殺菌、駆除の専門のシニョーレが来てくれることに。でも何やら臭いのきつい薬を使うらしく、我々は友人のB&Bに退避。

 最初は、どうせならマリーナ(ラグーザのビーチ)でバカンスしちゃおうか?!とか、こうなったらナポリに行っちゃおう!とか夢を見ていたのだけれど、いろいろ考えると現実的ではないので却下。でも昔住んでいたエッチェ・オーモ通りの家のすぐ近くに2泊もできるのは、なんだか懐かしくて、嬉しくもある。

 皆さん、夏の暑さ対策は水分と果物のビタミンが良いようです。ただ、果物の中でニョキニョキ、涼んでいる虫がいるかもしれないのでお気を付けて。
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by hyblaheraia | 2013-07-18 08:19 | 生活 | Comments(6)

白バラふりつむ

 5月の終わり、ラグーザに着いて2週間程の頃。夜7時とは言ってもまだまだ空は高く、少し冷たい西風が雲を運んでいた日。アマツバメたちの素早い飛翔と高い声を追いながら、久しぶりにラグーザの空をゆっくり見上げる。
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 ああ、身体を反らせ、髪をなびかせ、全てを天に預けるこの時間。そしてこの透き通った色に肌を寄せる喜び。

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 まるで、白バラが音も立てずに、そっと生まれて来るような妙なる技が西の空から、

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 東の空へ。風と戯れながら白バラが流れていく。

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 カルデッリーノ(ゴシキヒワ)も白バラに魅せられ、香り高く歌う。

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 小さな眠りを見守るような空絵の美しさ。三好達治の詩のリズムはこんな時に生まれたのだろうか。

 リディアをねむらせ、リディアの空に白バラふりつむ


追伸:この詩は萩原朔太郎のものだと思っていたのですが、三好達治なのですね。
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by hyblaheraia | 2013-07-12 18:47 | 生活 | Comments(8)

もうすぐ7カ月

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 ラグーザに到着した時は生後5ヶ月だったリディアも来週にはもう7ヶ月に。先月の健診では既に体重が7.64kg、身長は74cm。母が送ってくれた私の6ヶ月の時の記録と比べると、体重はほぼ同じなのにリディアの身長は7cmも高い!確かに、日本の母子手帳の成長曲線で見ても、帯から飛び出しそうな勢い。
 腕も足もムチムチ、パンパン。特に太ももがすごくて、近所に住む7ヶ月のジョヴァンニ君のお母さんに、いい太ももね~!と褒められている。

 そんな体格の良いリディアを連れて町中を歩いていると、pagnottinaパニョッティーナ 「パン子ちゃん」と呼ばれること多し。先月から離乳食を開始したのに、母乳もミルクも今まで以上に飲んでいるから、成長曲線はさらに急上昇中。既に8kgはあるような・・・。

 筋力も付いて来て、バシバシものをたたくのが大好きで、ミルク缶を太古にして遊ばせると大興奮し、おもちゃやぬいぐるみもボコボコにする毎日。おしゃべりとブーイング(pernacchia)は3ヶ月の頃から大得意で、最近は耳をつんざくような奇声を発するように。パソコンも気になるらしく、実は先月から小説も書き始めている?! 指先も器用になってきて、何でも触って口に入れたがるから大変、大変。表情も実に豊か。

 好奇心旺盛の色白パン子ちゃん。どんなお顔?と聞かれたら、ルカがナスに彫った顔(写真左上)がリディアそっくり?!
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by hyblaheraia | 2013-07-05 19:34 | 生活 | Comments(6)

視線の先

 出産から6ヶ月、ラグーザ到着から3週間。リディアに会いたいというルカの同僚たちの声に応えるべく、ようやく旧市街イブラの大学まで下りることに。

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 懐かしい顔ぶれに温かく迎えられ、私が教えた生徒たちにも会え、新しい先生方にも祝福され、この大学の家族のような雰囲気に久しぶりに触れた。

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 その後、家族3人でジャルディーノ(イブレオ庭園)へ。お散歩好きなリディアとここを歩くのを、東京に居ながらどれだけ楽しみにしていたことか。

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 カルデッリーノ(ゴシキヒワ)の家族が戯れる声と小さな姿を追いながら、ほら!ほら!鳥ちゃん!と指をさすも、リディアはおもちゃをカミカミ、カジカジするのに夢中。そんなギャップがまた楽しくもある。

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 いつ見てもほっとする水飲み場。緑の生い茂り方も、ベンチの瑞々しい誘いも変わらない。そして、

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ジャルディーノの最南端からの大好きな景色。この「何もなさ」にどれほど心が解き放たれることか。見て見て!東京にはこんなのなかったでしょう?リディアは今度は遠くをじっと見ている。すごい所に来ちゃったなぁ~と思っているのではないかな。

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 ジョヴァンニおじいさんの叔父さんの彫刻がこんなにたくさんの花に囲まれているのを見るのは初めて。ジョヴァンニおじいさんに会えるのももうすぐ。
 清々しい初夏の風、色、光に囁かれながら3人で散歩するこの喜び、楽しさ!

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 ベンチで休んでいると、腕の中のリディアの目が何かを捉えているのに気付いた。それは風に揺れる椰子の葉。大きな葉そのものではなく、葉の先の最も繊細な部分が隣り合う葉の先とともに、頭上高い所で、さわさわと擦れ合い、揺れるのを見ているらしかった。
 
 同じものを見ているようで、その視線の先には私が見ているものとは違う何かがある。そんな素敵な発見があり、懐かしいイブラを歩いた今日は、帰って来て良かったと思わせる一日だった。
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by hyblaheraia | 2013-06-12 09:30 | 生活 | Comments(6)

変わらないもの、そしてこれから

 不思議な感覚の中にいる。ほぼ2年近くラグーザを離れていたのに、ちょっと日本に帰ってまた戻って来たような、ずっとここにいたような気がしている。
 ただ一つ、これまでと違うことは、町を歩き、買い物に店に入ると、リディアのことに皆が驚き、新しい家族を祝福してくれること。イタリア風の熱いハグとチューで歓待を受け、リディアはうねうね身体をねじらせ、かなりご機嫌。ラグーザはなかなか気に入っているみたい。

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 新しい家は今までと同じ区域にある。よく行くお店も、近所の人も変わらない。テラスから見える景色は変わったけれど、きっとこれまでの7年間とは違う楽しさがあるだろうな。


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 さあ、テラスにいつものようにジャスミンとバジリコと、季節の花を植えて、チンチャレッラが遊びに来るのを待とう!

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by hyblaheraia | 2013-05-20 09:25 | 生活 | Comments(18)

見えるもの

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 エッチェ・オーモ教会の鐘楼、その向こうに広がる空、雲、丘。この流れるような空気と空の色彩。
 送られてきた動画を見た瞬間に、懐かしさが湧きあがって来た。これまで見て来た景色も、空も同じ、近所の人々も、買い物の場所も、生活の愉しみもかつてと変わらない。正面から見ていた教会を背中側から見ることになる点を除けば。

 二人だけなら、この家を選んでいたに違いない。このテラスにジャスミンと色鮮やかな花々を置き、ハーブを栽培し、時々遊びに来る野鳥と戯れ、夜は星を見上げる毎日を、以前と変わらず楽しんでいたかもしれない。

 「そういう生活はもうあきらめないといけない」
 ルカの一言で、しがみついていたものからすっと離れて軽くなる。

 「水のある生活」が第一条件、そして「階段が少なく危険のない家」が第二の条件。小さな子共がいるから、今までの水なしドタバタ生活という訳にはいかない。

 そうして選んだ家には大パノラマの景色はない。テラスは低く、見える空も小さい。けれど、娘の視線で見るラグーザには、私たちが知らなかった素敵な発見があるのではないかしら。

 3人のラグーザ生活が新しい色と風と匂いで包まれていくのを、私は今から心待ちにしている。


追伸:シチリアでは水は一日一定量しか家に届きません。届かない日もしばしば!水なし生活の奮闘記は右側タブの「水問題」をお読みください。いやー、大変な生活でしたわ。
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by hyblaheraia | 2013-04-08 02:23 | 生活 | Comments(8)

一枚の絵

 ナポリの姪が3才頃に描いた一枚の絵。4色ボールペンをカチカチ鳴らして色を選びながら、私と、私のお腹から元気に飛び出た赤ちゃんを描いてくれた。
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 悲しい涙を随分流したけれど、この絵の力をいつもどこかで信じていた。


f0133814_165437.jpg そして2012年12月8日、 Lidia花奈(リディアはな)が誕生。

 産まれて数分後、私の胸の上にそっと置かれた彼女は、熱い身体に汗を一杯かき、少しおびえ、私の心臓の音を唯一知るものであるかのように、小さな身体を丸めて必死に聴き入っていた。あの時の、懸命に求められ、全てを委ねられている感覚を、私は忘れないだろう。

 今、私たちは新しい人生に向かって歩み始めている。でも実際は、長い長い夢を見ているかのよう。
 一枚の絵がもたらしてくれた、素晴らしい夢を。


::: ::: :::

追伸:学生と約束したので娘の写真を載せました。皆さん、元気ですか?レポートを返却しましたが、受け取りましたか?集中講義、頑張ってくださいね。良いクリスマスを。

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by hyblaheraia | 2012-12-17 21:13 | 生活 | Comments(30)

ラグーザとの別れ、そして再び

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 2011年9月12日、午後7時過ぎ。最後に見るエッチェ・オーモ教会とアマツバメの戯れ。こうして季節の色に染まる空と、そこに限りなく自由に流れる線と声に、どれだけの時間を預けただろう。
 

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 イブラの向こうの丘から知らぬうちに顔を出す赤い月。高く昇りながら次第に白く輝き出すまでを何度見届けただろう。
 

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 漆黒の闇に浮かぶ月と星のきらめき、そして家々の灯り。

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 彼らと向かい合って夜明けまで対話するエッチェ・オーモの表情。
 寝静まった町とは対照的に、天空には何億光年もの歴史が渦巻いている。そこに一つの声を求めた時間をどれだけ費やしただろう。
 明日からこの空を見ることはない。決別。
 

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 しかし翌9月13日、午前6時過ぎ。やはり空の色を見たくて、テラスに駆け上がる。
 いや、色が見たいのではない。このラグーザでの日常をあとほんの数秒でもいいから、味わっていたかったのだ。日常を失うことは、自己喪失の危機でもある。

 そして昼頃、ラグーザを完全に後にする。カターニアへ行く長距離バスが動いた瞬間、悔しさが身体の底からから黒い水のように溢れてきたのを忘れることはないだろう。


 あれから1年、必死に生活し、ルカと支え合い、たくさんの人に出会い、助けられ、励まされ、今日まで来た。そして私たちはまた、愛するラグーザへ戻ることに。困難はあまり変わらないかもしれない。状況も楽観できるものではない。けれども、今の私たちに与えられた使命をしっかり受け止め、そこから始めるしかない。
 そして私たちが授かった命を大事に守っていきたい。3人で一つに結ばれ、決して離れ離れになることなく、愛情に溢れた時間を過ごしたい。

 今はそういう想いでラグーザを見ている。ラグーザでの新たな生活を、私は一つの挑戦だと思っている。そして新しい家族との生活を、私のもう一つの人生の始まりだと考えている。ラグーザの空と大地がまた私たちを慈悲深く包み、時には厳しく撥ね退け、見守ってくれることだろう。

::: ::: :::

 長い間ブログを放置してしまい、皆さまにご心配おかけしました。個人的にメールを下さった方々、ありがとうございました。状況が二転三転して、客観的に自分たちが置かれた状況を説明できない日々を過ごしていました。
 しかし春の訪れとともに、私たちの生活にまた新たな展開があり、今ようやくお伝えできるようになりました。いろいろお話したいことはありますが、今日はここまで。ラグーザの最後の日から今日までをどこかに留めておかねば、という気持ちで書いています。
 これから少しずつ、書き進めていきたいと思います。また皆さんと楽しくコメントを交わしていけたら嬉しいです!
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by hyblaheraia | 2012-10-28 16:38 | 生活 | Comments(8)


シチリアのラグーザ(ラグーサRagusa)より、時に音楽を交えて。ナポリ人の夫ルカと娘リディアも度々登場。リンクフリー。


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