楽譜の製本SOS!

 ラグーザにクラシック音楽専門の楽譜店はないので、弾きたい作品はネットで探してプリントアウトしている。あれも、これも、と張り切って印刷するのはいいのだけれど、いつの間にかA4のぺらぺらコピー譜が大量に。

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 まぁそのうち製本しましょうと思いつつ、ぺらぺらめくりながら練習していたものの、次第に弾けるようになってくると気持ち良く没頭している時に次のページが見つからなかったり、ぺらぺら紙に譜めくりのタイミングを奪われたりして、ちょっとしたフラストレーションに。

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 音楽が途切れるのはとても良くないこと。やっぱり製本しよう!と思い立ち、3ページの小品からせっせとのり付け。でも4ページ以上の作品はどうする?特に長大な《ゴルトベルク変奏曲》はどうする?(写真右下の絵柄入り扉の楽譜 -チェルニー版-)
 なぜなら、製本テープがない!


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 こういう風にページをめくるために、楽譜に穴を開けずに製本するには?譜面台に置いた時に、きちんとページが開けるような製本にするには?

 日本だとどこにでもある製本テープ。下の紙の色も透けて見えて、上から字を書くこともできる優れもの。さっきグーグルで探してみたけれど、イタリアにはないみたい。そしてイタリアではコピー楽譜はスパイラル・リングで閉じるのが普通のよう。
 譜面台と鉄がこすれる音が嫌なので、絶対に紙か布にこだわりたい。今度の日本帰国まで待つしかないか…。
 ちなみに、製本が最も必要な《ゴルトベルク変奏曲》はまだ第5変奏で足踏み中なので、製本しなくても大丈夫とも言えるけれど…(第30変奏まであるので)。
 いや、いっそのこと、日本で楽譜を買えば良いだけのことか。
 それはなんだか簡単すぎて嫌だな。

 シチリアにいると苦労することに生きがいを感じるようになる、みたい。


ということで楽譜の製本SOS!
 製本テープに代わるもので50ページほどの楽譜をきれいにまとめるにはどうしたら良いでしょうか。スクラップブッグ方式は好きじゃないので、別の方法がありましたら…。目から鱗のアイディアをお願いします!一緒に悩んでくださるコメントも嬉しいです。解決にならずとも共に悩むことが大事なのであります。


追伸2:説明不足でした!製本には2種類のテープが必要です。1)コピー楽譜をくっつける不織布テープ、2)束ねたコピー楽譜の背の部分を綴じ合わせる布テープ。とりあえず1)を探しているのですが、8月のラグーザはゴーストタウン化し、店はみな休み。スーパーしか開いていないのでどうにもならず。もしかして、医療用テープでいいのかな?ならば薬局で買えるかも!
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by hyblaheraia | 2010-08-03 06:50 | 大学・研究 | Comments(20)
Commented by N.M. at 2010-08-03 07:21 x
ほう、日本には「製本テープ」なるものがあるんですか(>>>無知をさらけ出しますが・・・)。

私は製本にはもっぱらマスキングテープを使っています。これだとDIYのお店(工具店)だったらどこでも置いているからです。イタリアにもあるんじゃないかなー。素材は何なのかよく分からないのですが紙なのかな?上から字も書けます。幅も細いのから太いのまで色々ありますよ。
これでまずページとページを貼り付けます。薄いものは背を貼り付けるのもこれをつかいますが、厚くなると背の部分はガーゼを糊付けした上から厚めの紙を貼り付けます・・・ううん、この説明ではよくわからないかも・・・すみません(汗)。
Commented by michi at 2010-08-03 14:04 x
解決にはならないかもですが、、、
以前、豆本製作にはまったことがありました。
糊を使ったことが多かったのですが塗り方に注意しないと開きにくいんですよね。もう思いつかれてるかもしれませんけど、、、少し面倒ですが白紙を細長く切って縦半分に折り目をつけ楽譜の端に裏から張り付け屏風折のように仕上げるのはいかがでしょうか?テープだと折り目がつきにくいかなと、、、、。やった事が無いので想像ですが。イメージがお坊さんの読む経本のような感じです。製本後の使いやすさも気になる所ですが1つの案として簡単に出来ると思いました。もっと良い案があるといいですね。
Commented by YuccaR at 2010-08-03 16:08
図書館は信じられないほど不自由そうですね。加えて楽譜の製本テープ、その他。hybla さんが暑いシチリアで火の玉のようにカッカとなさっているご苦労をお察しいたします。でも、最後の言葉の苦労することに生きがいを感じるみたい、と言うところに、きっとhyblaさんが乗り越えられるであろう、パワーも感じます。ごめんなさい、他人がお気楽に言い過ぎているかも知れませんね。
Commented by concordanze at 2010-08-03 19:23
私達はHans Neschen GmbH & Co. KG のfilmoplast P、Art-N°5360、50mx2cmというのを使用しています。薄い紙製のテープで、テープが楽譜にかかってしまっても見えますし、書き込みもOKです。本来は本の修復に使うようで、私達は直接本の修復を職業としている友人からいつも大量に購入しています。同じ名前のfilmoplast p 90というのは同じ紙テープですが、下が透けて見えないタイプです。Shades internathional (http://www.shadesdirect.eu/)で購入が可能なようですよ!
Commented at 2010-08-03 19:25
ブログの持ち主だけに見える非公開コメントです。
Commented by concordanze at 2010-08-03 19:40
あ、書き忘れてしまいましたが、ページをめくる方法は私の知っているチェンバロ奏者は譜めくりしやすいように、自分のお気に入りのきれいな紙等を長方形に切って、二つ折りにし、大きめの付箋紙のようなものを作り譜面に張っていました。彼女の楽譜を見ると、「ああ、この曲はピンク色のバラの気分なんだ」とか「ああ、この曲は鳥の気分なんだ」などと彼女の想像する曲の雰囲気がわかって面白かったですよ。
Commented by cantalupo at 2010-08-03 22:09
こんにちは。
製本は確かにイタリアだと、スパイラル・リングか、きちんとした論文を綴じる方法(名前がわからない・・・)って感じですよね。私はスパイラル方式が結構気に入っていたので、イタリアにいる間に結構たくさんやりました。
あと、日本からいつも大量に製本テープを持っていっていたんですよ・・。うーん・・・・確かに医療用テープは紙テープに近いと思うので使えると思います。何回か私も使ったことがあったような記憶が・・・ただイタリアだとお値段がどれくらいなのかなあ。大きなスーパーなんかだと種類が少しあるかもしれませんね。
>シチリアにいると苦労することに生きがいを感じるようになる、みたい。
私はシチリアについて、本当に少ししか現実を知りませんが、同じ音楽と関わる者、少しだけシチリアと関わっている者として、陰ながら応援してます!!
Commented by Mchappykun at 2010-08-04 01:18
共に悩むことしか出来ませんが...楽譜をネットで探して印刷できるようになって本当に便利になりましたね。でもそれだけの厚さの楽譜の製本となると、いいアイディアが浮かばなくて申し訳ないです。歌の楽譜はどんなに厚くともせいぜい20-30ページですので。
良い解決法があることを祈っています。
Commented by ひろ at 2010-08-05 02:34 x
やはりテーピングテープでまとめるか、細かいですがリングに
テーピングを上手いこと綺麗に巻き巻き。。。


暑くて頭働か無くてすいません><
Commented by hyblaheraia at 2010-08-05 07:40
~N.M.さん~
DIYとはDo it yourselfのお店ということですか?一瞬、ダナ・キャラン・ニューヨーク?!かと思ってしまいました。
マスキングテープだと太いのしかなくて、色もちょっと黄色過ぎて楽譜が美しくなくなるので好きじゃないんです。都会にはいろいろな幅のものがあるのですね。

ページ同士を付けるのはこのタイプのテープで良いとして、それを束ねるのはさらに問題です。田舎暮らしは困ったものです・・・。
Commented by hyblaheraia at 2010-08-05 07:48
~michiさん~
豆本製作・・・、今度は豆腐制作かと思ってしまいました。上↑のN.M.さんのコメントも思いっきり見間違えていました。
蛇腹折りですね!それは面白い楽譜になりますね。楽譜がアコーディオンにもなったりして!いやいや、無理ですかね。
今思いつきましたが、楽譜をロール式にして、ペダルでくるくる回せたら、譜めくりが楽になりますし、アンサンブルの時に譜めくり係が必要なくなるかも?!
特許申請して大金持ちになれるでしょうか。
Commented by hyblaheraia at 2010-08-05 22:03
~YuccaRさん~
図書館はあるにはあるのですが、必要な本が何もないのでほとんど行きません。こんな所に音楽学の専門書を望むのは間違っているのですが、せめて音楽書くらい!と思ってしまいます。
火の玉のようにカッカと・・・まさにその通りで、もしかしてPC画面の向こうに私の姿が透けて見えているのでは?と笑ってしまいました。
スムーズにいかないのが普通、苦労するのが当たり前になると、それはそれで必要な作業のステップだと思えるようになり、そういう時間も含めて物事の完成を考えるようになりました。とても良い人生経験になっていますが、たまにブチッとなることもあります。
YuccaRさんのお言葉はいつも心に沁みてきます。遠くで応援してくださる大先輩とお慕いしております。
Commented by hyblaheraia at 2010-08-05 22:06
~concordanzeさん~
そういえばconcordanzeさんのブログで本の修復の方が紹介されていましたね。あの方のお道具の一つでしょうか。
お使いのテープはいろいろな種類があるのですね。ふむふむ。こんなプロフェッショナルな商品があるとは全く知りませんでした。素晴らしい情報、ありがとうございます!
Commented by hyblaheraia at 2010-08-05 22:12
~鍵コメ 2010-08-03 19:25 さん~
ありがとうございます。お優しいお気持ち、嬉しくじーんときました。私はテープよりも例のCDがとても気になっているのですが・・・、本とセットでないと買えないのかしら、とウジュウジュ考えているところです。
またご連絡します!
Commented by hyblaheraia at 2010-08-05 22:17
~concordanzeさん~
大きめの付箋紙のようなものを譜面に張る、というのは譜めくりように楽譜の手前側に張るということでしょうか。それとも、背側を付箋のようなもので付けて合わせる、ということでしょうか。どちらも素敵なアイディアですね。
自分で製本する場合は、曲のイメージに合わせて表紙の色やデザインを考えられるのがいいですよね。楽譜を作る、という作業も音楽への愛情がたっぷり注ぎこまれて、なかなか良い時間となります。
いろいろ試してみます!
Commented by hyblaheraia at 2010-08-05 22:25
~cantalupoさん~
あ、やっぱりスパイラル方式を採用していましたか!こういう簡易製本がコピー屋さんで手軽にできるのはイタリアの良いところですね。日本だと、大学生協で簡易製本のキットを買って、研究室で自分でやるしかなかったので、失敗するとすごく悔しくて。のりを溶かす大きな機械もありましたが、あれもまたくせ者で。
医療用テープだと、テープの端がぺたぺたして気持ち悪いんですよね。あとテープの伸びが悪いのか、楽譜がしなーっとゆがんだりして、いまいちな感じです。
シチリア生活では忍耐と諦めを学んでいる感じです。もともと結構のんびりタイプなのですが、さらに忍耐強くなりました。身近なイタリア人の方がこの環境に対してイライラを募らせ、私がなだめるという不思議な構図が・・・。
応援してくださってありがとうございます!日本で4人でお会いできたら嬉しいです。
Commented by hyblaheraia at 2010-08-05 22:28
~Mchappykunさん~
いつも美味しそうな食卓を拝見して、お料理のご本をお出しになればいいのに~と思っています。
製本、一緒に悩んでくださりありがとうございます。今まで皆さんからいただいたアイディアで、製本の種類と奥深さを実感しています。譜面台の大きさや自分らしい使い方に合わせて、素敵な製本ができるよう、もう少し勉強してみます。
Commented by hyblaheraia at 2010-08-05 22:31
~ひろさん~
リングもテープで巻き巻き!それは目から鱗です!
これなら譜面台できしむ音がしないで済みますね。凄いです、発想の転換というものですね。でもリングの巻き巻き、結構難しそうですね~。指も巻きこまれそうです!

暑さに負けず、夏を元気に乗り切ってください!こちらからもたまに涼しい画像をお届けします。変な夏です、今年は。
Commented by organvita at 2010-08-21 05:53
こんにちは!お久しぶりにまとめ読みをさせていただいていたら、このページにたどり着きました。実は私も知りたいのです!!
私はつい1・2年前までは、日本の100金で、包帯をとめる用の紙テープを大量に購入して持ってきてました。(イタリアにもありますが、高い!)それが、どういうわけか、ここ数年、この紙テープが分厚くなってきてしまっていて、楽譜を製本すると妙にかさばるんですよね・・・。
困っていたんですが、最近イタリアの道具屋さんで、壁にペンキを塗る時に、塗りたくないところに予め貼っておく紙テープをみつけ(なんというのでしょう)、これを愛用しています。これだととても安く手に入るし、色んな太さで売ってます。そもそも剥がすためのテープなので楽譜を痛めませんし!
製本のコツは、テープで紙と紙を繋ぐ時、ほんの少しだけ紙の間に隙間を空けておくと、ページをめくる時にスムーズです。
ただ、ページ数が多くなるとどうしても背表紙がずれてくるのが難点・・解決策を知りたいです(笑)。すいません。つい熱くなってしまいました・・笑
Commented by hyblaheraia at 2010-08-25 21:34
~organvitaさん~
こんにちは!演奏家の方も皆さんコピー製本するんですねー。譜面台にさっと楽譜が置いてあるのが演奏家の方のお家のイメージなので。ちまちま製本するのは貧乏学者だけかと思っていたので心強いです。
壁にペンキを塗る時のテープはマスキングテープと言うやつだと思いますが、あれ、近所の農業日用品店でみたらもう笑っちゃうくらい太いのしかなかったんですよ。タリアテッレの太いやつみたいな。しかもすごく黄色いんです。ああ、だめだこりゃって感じでした。そちらにはあるのですね。いいないいな。
製本のコツ、ありがとうございます!ネットで調べていたら皆さんその隙間について書いていました。なるほど、そうなんですね。あと厚いページだと背表紙がずれてくるというのも分かります。どうするんだろう~~。いろいろ知恵を出し合って解決策を見つけましょう!!
熱くなって下さってありがとうございます!この通り↑、皆さんいろいろなアイディアを出して下さいました。嬉しい限りです。
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